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VR散歩日記を始めてみました [VR]

先日の「ゴジラナイト」で、最近少し遠ざかっていたVRにひさびさに触れ、面白さや有意義さを思い出したので、Tumblrで「VR散歩日記」というものをつけることにしました。


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http://sawanao.tumblr.com/


リコー社製のTHETAで、私が歩いたところを360度動画で記録するだけのものですが、VRゴーグルで見ると一緒に歩いているような疑似体験をしていただくことが出来るものです。


■他人の人生を覗くこと

私は昔から、他人の生活が気になって仕方ありませんでした。

自分が嫌いで自分の人生に自信が持てなかったことも大きな原因だったと思うのですが、他人の人生はいつだってキラキラして見えました。

特にブラジルに住んでいたとき、マンションの私の部屋の向かいに見えたのは、大きなシダの鉢の横にカラフルなハンモックが天井からぶら下がった素敵なリビング。その家のほとんどの部屋にカーテンがなかったため、金髪の美しい女性が各部屋を行き交う様子もよく見えました。

治安が悪く、一人で外出もままならない異国人の無力なこどもの私には、その生活は夢のように映り、何時間も窓の鉄格子にかじりついては、その家の一員になった妄想をしていました。


人の生活を妄想することは、
「ヴァーチャルに想像する」こと。

まさに「仮想現実」。


「覗き」は違法でも、ゴシップニュースが無くならないように、「他人の人生を覗いてみたい」という欲求は、どんな人でも多少は心に秘めているはず。


そんな意味では、私は昔から心でヴァーチャルリアリティに親しんでいたとも言えるのですが、色々な国の色々な人の生活が、VRで垣間見られたら面白いだろうなあと思うのです。


私の動画日記は、延々と散歩風景を録画しているだけ。元気な方やいつもそこを歩かれている方には、きっとつまらないものです。

でも、入院していて外に出られない方や、海外に住んでいる方、また昔の私のように他人の人生を疑似体験したいと思っている方などには、ほんの少し楽しんでいただけるのではと考えています。


■慶応大学のラボ「EDGE」へ
さて、最初の動画にご協力いただいたのは、慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科で特任助教をされている広瀬毅さん。

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実は、15年ほど前に全く違う仕事をしていた私の上司だった方で、先日この科の委員長で幸福学の研究をされている前野隆司先生とお会いしたご縁から繋がり、先日10何年ぶりにお会いする機会をいただきました。

世界は本当に狭い。

しばらく研究室でお話を聞かせていただいたあと、最先端の技術が試せる「EDGE」 というラボへ。3Dプリンターはもちろん、特殊なカッターや回路が印刷できるプリンターなどが所狭しと並べられ、技術好きな私には垂涎ものの施設でした…!

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http://sawanao.tumblr.com/post/174629571105/20180528-keio-university-keio-edge-lab-creative


■Youtubeにつまずく

しかし、「よし撮れた。公開しよう!」と勢いづいたのも束の間、今度はyoutubeの「ブランドアカウント」「チャンネル」などというよくわからない言葉の出現に阻まれることに。

しかし途中で放り投げそうになっている私に危機感を抱いたキリスト旦那が、youtubeに詳しい戸嶋一葉さんを紹介してくれました。もともとマイクロソフトにもいらっしゃった戸嶋さん。トンチンカンな質問を次から次に繰り出す私への辛抱強い指導のおかげで、無事VR散歩日記用のチャンネルを開設することが出来ました。
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2017ミス日本酒 秋田代表」!「かずはの日本酒ちゃんねる」はこちらhttps://www.youtube.com/channel/UCxwvgwqmExiTNHgzj88HN7g

しかし、youtubeにアップロードした後、今度は3Dで見られないという問題が発生。一難去ってまた一難。結局、「ゴジラナイト」でお世話になった、エバンジェリストの高橋忍さんにも助けていただくことになったのでした。



新しいことをやろうとすると、
新しい問題にぶつかるのが世の常。

しかし、乗り越えたその先には、
新しい出会いが待っている。


予期せず、こんな教訓までも学べた、VR散歩日記開設準備でした。つまずくとすぐ心が折れがちな私ですが、山を乗り越えないと見えないものを見るためには、へこんでないで歩き続けないとですね。

しかし、こうして助けていただけるのは、本当に本当にありがたいことです。


■幽体離脱気分が味わえる
さて、実際に自分でゴーグルで確認してみると、こんなことに気がつきました。

よかった点
カメラを私の頭上10センチあたりで撮影しているので、ちょっとした幽体離脱気分が味わえること。真下を見下ろしても、そこにあるはずの体が無いので霊魂になったよう。これは予想外に面白い感覚でした。

悪かった点
激しく酔いました…。歩く振動でカメラが常に揺れているので、いわゆる「VR酔い」に。またカメラからYoutubeに転送した時点で、画質が大幅劣化してしまうことも発覚。

この2点は今後の要改善ポイントとして、どなたかに聞いたり、機材を買って改善していこうと思います。

これから2、3日に一度ほど、録画してアップロードしていこうと思いますので、「さわなおは今度はどこに行ったのかな」と時々いらしていただけますと幸いです。


■VRの見方

VRゴーグルやハコスコをお持ちの方;Youtube動画の右下に表示されるcardbordマークをクリックすると360度でご覧いただけます。

VRゴーグルをお持ちでない方;臨場感は出ませんが、Youtubeをアプリで開くと、ぐりぐり画面を触って視点を変えて楽しんでいただくことができます。Tumblrのアプリでは動かすのができないようです。

タグ:tumblr VR THETA
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人を幸せにする技術 [VR]

先日、「ゴジラナイト」というイベントを体験してきました。

日比谷に上陸したゴジラを迎撃!

仮想空間と現実空間を融合するデバイス、マイクロソフト社のHoloLens(ホロレンズ)を頭に装着し、日比谷の街を襲いにきたゴジラを仲間と一緒に迎撃するというアトラクション。

日比谷シャンテ前の広場「ゴジラスクエア」に、映画『シン・ゴジラ』に出てくる自衛隊テントのような大きな特設ステージができていて、参加者は襲ってくるゴジラに恐れおののく様子を下記写真のように観客に晒すことに。

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自衛隊員役の俳優さん(後列)が臨場感を半端なくもりあげてくれます!

140名の限定で抽選倍率はとても高かったそうなのですが、マイクロソフト社員のキリストダンナの関係者枠で急遽体験させていただけることになりました。

HoloLensは、向こうが透けてみえるレンズ部分にホログラム映像が投影されていて、バーチャル空間とリアル空間が融合してみえる仕組み。

本物のビルの影からノッシノッシと現れたヴァーチャルな巨大ゴジラは、映画の通り118.5メートルで、これが放射火炎をビビビビーと発すると、こちらが焼き殺されそうな臨場感です。


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HoloLensを装着すると、こんな風にみえます([コピーライト] TOHO CO., LTD.)

2部に分けられた30分でしたが、ワーワーと騒いでいるうちにあっという間に終わってしまいました。体感5分。面白かった…!


風景を再現するだけの技術の大きな効果

しかし体験後に、このアトラクションの仕掛け人の一人、エバンジェリスト高橋忍さんと雑談をさせていただき、そこで彼が話されたある試みに私は新鮮な感動を受けました。


あるとき思い立って、震災前の陸前高田の街をバーチャル空間に再現し、住民たちに体験してもらったとのこと。

高齢者の方々の没入ぶりは特に印象的だったそうで、すぐにテクノロジーに慣れ、ヴァーチャルな昔の街並みを一人で無言で歩き回ったり、友人と「ほら、あれは○○さんのお店よ!」などと何時間も夢中になっていたとのこと。


私も幼少期に住んでいた大好きなブラジルの街並みや風景を今でもよく夢で見るのですが、四年前に四半世紀ぶりに再訪したときには、懐かしい風景の中を進む一歩一歩に涙が出るほど感動したものです。

まして、陸前高田の場合、そこに現れたのは、津波によって失われた街。どれだけの想いが湧き上がってきたことでしょう。


ヴァーチャルリアリティはまだ人をびっくりさせたりするような使われ方が多いイメージですが、こうして風景を再現するだけでこんなに効果があるということに、改めて新鮮な驚きを感じました。


たしかに、昨年マレーシアでヴァーチャルリアリティ作品の展示をしたときには、車椅子の女の子が体験しに来てくれて、「I can fly!」と大喜びをしてくれました。

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ヴァーチャルの世界では、重力からも、動かない足からも解放される。

人を幸せにするテクノロジーがある。


最近ヴァーチャルの世界から少し離れてしまっていたのですが、この面白さを強烈に思い出させていただいたので、アナログ表現者の自分なりのアプローチでまた取り組んでみようと思います。


ゴジラナイトの詳細は、仕掛け人の高橋忍さんのブログに。ゴジラの登場シーンの映像は必見です。

高橋 忍のブログ「ゴジラ・ナイト解説」https://blogs.msdn.microsoft.com/shintak/2018/05/27/godzillanights/

#ゴジラナイト



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澤奈緒ガネーシャ、仮想空間へ [VR]

今回は、先日のプレゼンでみなさまにご紹介した、私のガネーシャのアート仮装が、どのように仮想空間へ移行されたのかをご紹介します。



プレゼン日の4日前、VRで出来ることの経験談の一つとしてぜひご紹介したい!と思いつき、いつも手厚すぎる技術サポートをいただいているスーパーエンジニア集団「サイキックVRラボ」さんにお邪魔して、全身3Dスキャンをしていただきました。



まずは、3階の素敵な会議室をお借りしてメーク。額のあたりはゴールド、それ以外は白ベースで、首元や腕も白く塗ります。

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メイクが完成し、2階の執務スペースに降ります。社長の山口さんに写真を撮られたなあと思ったら、Twitterで晒されていましたよ!


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たしかに象を頭に乗せて光輪を背負っていないと、単なる変な人ですね。


ちなみに一緒に写っている金髪男性は気鋭のメディアアーチストのGod Scorpionさん。情弱の私はいつもお世話になりっぱなしです。この後、着付けも手伝っていただきました。感謝。。。



そして、3Dスキャナーの中に入ります。イタリア製の超お高いマシーンです。このマシーンが執務室の端に設置されています。



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この機械の中に入って数秒ポーズをすると、
360度ぐるりと私を囲む黒い柱の内側にびっしり付いているカメラが、あらゆる角度で私を撮影してくれるのです。



これは映画『マトリクス』で、主人公ネオが弾丸を避けるあの有名なシーンの撮影方法と同じ原理です。





そうして、撮影したデータをGod Scorpionさんが処理してくださった3Dデータがこちら…!








この動画をいただいた時、こんな風になるのかーと思わず大爆笑でしたが、本当に細部までよく再現されています。光輪の一部は、スキャンの際に何らかの理由でデータが欠けていますが、それにしても素晴らしい出来上がり。





そして、この3Dガネーシャを、サイキックさんが開発されているVRプラットフォーム「STYLY」に配置してみたらこんな感じになりました!









あなたを見下ろす、巨大澤奈緒ガネーシャ。



このStart Positionというのが、VRゴーグルをかけたときの最初の場所、緑の人型があなたのサイズです。
一体私は何十メートルあるのでしょうか。こんなのに見下ろされたらかなり怖い。



今回はとりいそぎプレゼンに間に合わせるため、2体だけ配置をしてみたのですが、今度時間のあるときに、大量に増殖させようと思っております。増殖大好き。



STYLYで上記のVRをパブリッシュもしてありますので、ご興味のある方はこちらまで。
(こちらのリンクはVRゴーグルで見ないと、あまり面白くないと思います…)






まとめ


ただいまサイキックさんでは、3Dスキャンをしてみたい方を大募集中です!




自分をスキャンしたらどのようになるんだろう、と実験したい方は、私にでもサイキックさんにでも、ぜひご連絡ください。



前回も掲載した、山口さんのパワーポイント最終ページをもう一度貼っておきます。

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こんなガチな格好をしなくても、ナチュラルなお姿でも十分お楽しみいただけますし、

もちろんガチコスプレも大歓迎とのことだそうですよ。



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女性向けXRイベントで登壇してきました [VR]

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先週土曜日に女性向けのXRイベントがあり、そこで登壇をしてきました。

XRとは、MR(Mixed Reality)・AR(Augumented Reality)・VR(Virtual Reality)など、現実空間と仮想空間を融合した様々なタイプの技術の総称です。

この業界、特に日本には、XRに足を踏み入れる女性が圧倒的に少ないため、女子XR人口を増やしていこう!という素晴らしい趣旨のイベントです。

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「やったことないけど興味ある」という方はぜひこちらにアクセスを!


先日の、女性のグローバルリーダーシップ育成ためのシリコンバレーでの合宿も同じ目的で女性が集められたのですが、IT系やスタートアップ系には特に女性が全く足りてないのだと、最近改めて痛感しています。女性が働きやすい世の中にするためにも、女性の数がもっともっと増えなければ!


私は前回のこのイベントには一参加者として受講していたので、今回このようなお話をいただいて、とても嬉しく、興奮しました。


しかし、私は、昨年6月くらいからVRを始めたばかりで、完全に協力会社さんに技術サポートをいただいている超アナログ造形作家です。しかも参加者のプロファイルをお聞きしたら、ほぼ半分はプロレベルのXR関係者。XR初心者の方へ向けてのお話を、と思っていた私はプチパニックに…!



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いかにアナログな環境でやってきているのかをお伝えするべく、普段使っている工具も紹介しました


でも、この私だからお伝えできることもある!と思い直し、マレーシアアートフェアでの展示や、作品や自身を3Dスキャンした映像などをご紹介して、「VRはこんなに楽しい!」「世界も広がるからみなさんもぜひ!」とお伝えしてきました。


また、プレゼン終了後、主催者の方から「先日のシリコンバレー合宿についてお聞きしたい」というご質問もいただき、「どんな気づきがあったのか」から派生して、軽く私のアダルトチルドレン(AC)克服経験についてもお話することができました。

しかも懇親会の際にわかったのですが、参加された方の中にこのブログを見ていらしてくださった方が何人かいらっしゃいました。(本当にありがとうございます!)今回のプレゼンの内容にはAC関係のことは入れられないなと少し残念に思っていたので、本当にありがたい機会でした。


しかし、アットホームな会ながらも、きちんとした形で人前で話すのは初めての私。しかもいただいた時間は、45分。

しばらく海外出張中のプレゼンプロのキリスト旦那には、スカイプで遠隔レクチャーをしてもらい、シリコンバレー合宿仲間には「励ましてー!」とかまってちゃんな投稿をし、色々大騒ぎしながらも、なんとか無事にプレゼンを終わらせることができました。ほっ。

でも自分のプレゼンを終えて次の方のスクリーンを見ていたら、視野がかけて貧血症状になっていることに気がつきました。緊張しすぎて脳に血液が巡らなくなっていたのでしょうが、どれだけ緊張していたんだ私。。


ちなみに会場は、たまたまキリスト旦那が普段勤務している、品川のマイクロソフト本社。旦那の不在中に嫁がいく、という不思議な展開でしたが、何度もここには来ていたので、最初の登壇が慣れた場所というのはとてもラッキーなことでした。

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私がVRに関わるきっかけになっているので、パワーポイント にも登場してもらいました。


ご来場いただいたみなさま、関係者のみなさま、本当にありがとうございました!

次回は、先日協力会社さんに3Dスキャンをしていただいたアート仮装「ガネーシャ」のデータがとても面白いことになっていたので、それをご紹介しようと思います。


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私の次に登壇された、いつも手厚い技術サポートでお世話になっている、サイキックVRラボ社長の山口征浩さん。
天才なのに超可笑しい方です。頭の中を覗いてみたいです。

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山口さんのパワーポイントの最後に…私が使われているんですけど!笑


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シュールなバーチャルユーチューバーで爆笑の渦を起こした「ころとろ」さん。

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フロアで迷っていたら、別の場所でイベントに登壇されていた、
日本でエヴァンジェリストといえばこの人!の西脇資哲さんとバッタリ。


 


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あまりわかっていない私がご紹介する、VR「デバイス編」 Vol.1 [VR]

最近VRが云々、とよく呟いている私ですが、
かくいう私もPsychic VR Labさんとのご縁があって半年前に始めたばかりの初心者です。

VRとは、ヴァーチャルリアリティの頭文字で、去年がVR元年と言われていますが、VRのゲームセンターが出てきたり、最近身の回りに急速に増えてきたという印象があります。

そして、そのファミリーにはVR、MR、ARなどがあり(その詳しい説明はこんな素敵なサイトがあるのでそちらをご覧いただいて)、覚えの悪い私は、

VRは完全没入トリップ
ARはポケモンGO
MRは全部ひっくるめたもの

などと考えています。キリストダンナから訂正が入ったので、MRを修正しました!)

こんな状態ですが、ありがたいことに以前CodeIQさんでご紹介いただきました。
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造形作家・澤奈緒さんがVRアートに挑戦──VRクリエイティブ・プラットフォーム「STYLY」を活用


今回は、現在私がどんな機器を使っているのか、ご紹介してみようと思います。


ゲームをされる方はPlayStation VRなどがおなじみだと思うのですが、私が現在メインに使っているVRデバイスはこちら、HTCのVIVE

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右手に持っているのがゴーグルで、これを頭に装着し、左のコントローラーで操作します。

DSC_3950.jpgこんな感じ…!

普段はPCの画面でVR空間を作り、それが出来たらこのゴーグルをかけて確認するのですが、それにはハイスペックなPCが必要です。私が使っているのは、HPのOMEN .(サイトもちょっとキテます!

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右のMacBook Airが可愛く見えるくらい、大きい。重い。そして妖しく赤くキーボードが光ります。オーメンといえば、こちらとかこちら(Prodigy大好き!)を思い出すのですが、この禍々しさ…!やっぱりこのイメージなのかしら。。

ゲーミングPCと呼ばれる、ゲームなどデータ容量の多いものを制作するための超ハイスペックなPCなのですが、私にはほとんど使いこなせていません。でもとても高いお買い物でしたので、鋭意勉強中です。


始める前は、「ヴァーチャルとかってちょっとね…」と斜に構えてみていた私ですが、実際にこのヴァーチャル空間を体験してみたら、あまりの臨場感にひっくり返りました。

Steamというコンテンツが集約されている場所があるのですが、そのホーム画面が、鳥のさえずりが聞こえるどこかの山頂にある美しい山荘なのですが、「ああここに住みたい…」とVR廃人にもなりかけました。


これから、VR関連のことを何回かに分けて不定期に書いていこうと思います。



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